防災人材交流シンポジウム つなぎ舎 in 名古屋

2025年1月11日 名古屋大学豊田講堂で、防災人材シンポジウム「つなぎ舎」が開催されました。
第1部は、令和6年能登半島地震の現状や支援活動等の報告、地域での防災人材活動や連携、東日本大震災の被災者メッセージがあり、第2部は定員200名の防災人材ワークショップ、第3部ではパネルディスカッションが行われました。
「天災は忘れた頃にやってくる」と、物理学者であり随筆家の寺田寅彦は、関東大震災(1923年)の経験から日本の防災を考えた先駆者のひとりで、記憶が風化する前に備える重要性を語っていたといわれます。
当日は、東日本大震災のリアルな体験や教訓、2024年1月1日の能登半島地震での課題を学び、南海トラフ地震に対する備えをどうするかを考えるブラシュアップとなりました。

*こちらの画像はシンポジウム後の交流会風景です
主催: 防災人材交流シンポジウム実行委員会 名古屋大学、愛知県、名古屋市、認定特定非営利活動法人レスキューストックヤード、あいち防災リーダー会、特定非営利活動法人あいち防災リーダー育成支援ネット、なごや防災ボラネット、特定非営利活動法人耐震化アドバイザー協議会、あいち・なごや強靭化共創センター
共催: 公益社団法人3.11メモリアルネットワーク 他
協力: TEAM防災ジャパン